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2014年12月12日

シリーズ連載⑤『教えて!オープンカレッジ』~富山大会への期待~

「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin富山」の魅力について、先日開催されたプレイベントの内容を通じて皆さんにお知らせします。

シリーズ第5弾は「富山大会への期待」です。

――ここまでに色々お伺いしてきたのですが、富山大会への思いを聞かせていただけますでしょうか?

林真理子さん:これまでの経験で言いますと、エンジン01を呼んでいただける地域というのは、何か他のところと違うんですね。何か新しいものをしたいとか、面白がってくれるとか、そういう方々が多いと思います。

和田秀樹さん:今日もたくさんの方々に来ていただいて、これまでで一番歓迎されているのではないかと思います。ありがとうございます。

林真理子さん:最近、富山に関する本を読んで勉強しているのですが、富山では「論語」が広く読まれていたと知りました。非常に真面目な県民性ということもお伺いしていますが、こういった富山の方々が日本を支えているのではないかと思いますね。先日、エンジン01メンバーでもある立川志の輔さんに富山のことを聞いたら「石橋をたたいても渡らない県民性です」とおっしゃっていましたが(笑)

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森雅志市長:確かにそういうところはあります。例えば富山の配置薬などは、薬を預けて使った分を支払ってもらうシステムなので、その利益の計算はもちろん、信用も欠かせません。そういったところが富山の基礎だと思います。

――そういう真面目な富山人なんですけれども、このオープンカレッジに対する市長の期待はありますか?

森雅志市長:真面目であるということで、それはとてもいい点なのですが、もう一皮むけて、自分のためにお金や時間を使ってみることも大切なのでは、と思っています。そういった意味では、せっかく150人を超えるエンジン01の皆さんが来られるわけですから、その才能に触れていただいて「遊び心」を持ってもらえると嬉しいです。美術作品でもそうですが、やはり実物(本人)を見て・聞くということで感じることはとても大きいと思いますので。

――エンジン01メンバーを通じて全国に富山の良さを知ってもらうチャンスでもありますね。

森雅志市長:まったくその通りです。エンジン01メンバーの皆さんには、富山の文化や料理、人情などに触れていただき、日本中、世界中に発信していただければと思っています。

林真理子さん:富山の皆さんには声を大にして富山の良さを発信していただければ、発信する楽しさや、それが外の人に喜ばれる心地よさを感じていただけると思います。

――本番が待ち遠しいですね!プログラム発表は1月の予定です。本日はありがとうございました。

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※発言内容の一部を整理して掲載しています。