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新着情報

2014年11月20日

シリーズ連載②『教えて!オープンカレッジ』~プログラム~

「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin富山」の魅力について、先日開催されたプレイベントの内容を通じて皆さんにお知らせします。

シリーズ第2弾は「オープンカレッジのプログラム」です。

――オープンカレッジでは、第一線で活躍する文化人の方々、例えば小説家や科学者、スポーツ選手、芸能人など150名を超える方々が、3日間富山に集結して、様々な講演会やシンポジウム、ワークショップなどを行うと聞いています。このプログラムの魅力について教えてください。

和田秀樹さん:エンジン01の講座の特長というと、訪れる150人がそれぞれの考えを持っているということです。つまり、教科書に書いてある通りの考え方をしている人が少ないんです。だから、例えば似たような分野の4人が同じ講座で講義をしたとしても、それぞれで違うことを言うのでとても面白い。

林真理子さん:そうですね。あとは、普段テレビとかで言いたいのだけれど、言うと次の週から出演できなくなるようなことを堂々と言えるということもあります。つまり、かなり本音の話が出せるということですね。警察に捕まらない程度にですね(笑)

――いろいろなテーマの講座があって、最新の医学講座や芸術的な講座があると思いきや、ちょっと怪しいテーマの講座まで、学校の授業のような形で1時限から4時限まで、A教室・B教室・C教室…という風にたくさんあるんですよね。これらが全てワンコイン(500円)。過去には華道家の池坊美佳さんによる実演を交えたワークショップや、一流の音楽家によるスター誕生の企画なども開催されていますね。

[参考]前回大会(甲府)のプログラム

③

――オープンカレッジは、開催地に合わせてテーマを決めていると伺っていますが、今回のテーマは『女はつよいよ。男はつらいよ。~触れて、感じて、富山。~』ということで、これはどなたが考えられたのですか?

林真理子さん:これは富山大会の大会委員長の奥田瑛二さんが考えられました。大正7年の米騒動は富山の女性が立ち上がったのですが、これがマスコミに取り上げられて時の内閣も倒すくらいになりました。奥田さんはそこにすごく感銘を受けて、今の時代だからこそ、富山から、女の人の力がいかに偉大かということを発信したいと思われたそうです。

――ありがとうございました。なお、プログラム発表とチケット発売は1月の予定(先着順)ですので楽しみにしてください。

 

次回、第3弾は「夜楽(やがく)」をテーマにお知らせします。

お楽しみに♪

※発言内容の一部を整理して掲載しています。